■伊良湖の菜の花畑と灯台茶屋(2007/01/27)

長男の受験が目前に迫ってきました。親が家にいると勉強に集中できないらしい。(?)
じゃ、遠慮なく出かけてくるねー と、満開が伝えられた伊良湖の菜の花畑に向かいました。

浜松から伊良湖は結構遠いです。1時間半かかります。
次男とお友達を部活の行われる体育館に送ってそのまま出発。

渥美半島に入ると菜の花畑がそこかしこに見られるようになります。

今日の浜名湖は曇り あっ菜の花!

菜の花だけでなく、綺麗な花壇がそこかしこに。 まさに花の町です。

道沿いに花壇が 道路沿いに菜の花畑

この椰子?蘇鉄?棕櫚?並木と菜の花は延々と続いています。
この先に元伊良湖フラワーパークがあります。

ここにも菜の花 長いね〜

伊良湖フラワーパークは昨年閉園し、現在跡地が菜の花畑になっています。
駐車場も入園も無料。車を停めて、歩いていきます。

そんなに混んでいませんでした ここから入るのね

伊良湖フラワーパークが丸ごと菜の花畑になったのでとても広いです。
場内には「朧月夜」がずっと流れていました。一緒に歌いながら歩きます。
「なのは〜な、ばたけぇに〜♪」

家族連れやらカップルやら かなり広いです
菜の花と椰子? 菜の花ってこんな花よ

茶店とあったので、菜の花畑の中の素敵なカフェ〜 を想像していたらただの出店でした。
アサリ汁200円、お汁粉200円、みそおでんにフランクフルト150円。
外にちょっとしたテーブルと椅子が置いてありました。

なのは〜なばたけ〜に ここで買って外で食べます

奥の方もずうっと続く菜の花畑です。


あ〜綺麗だったね! 菜の花は十分堪能したので今度は胃袋を満足させましょう。
伊良湖岬に向かいます。

道路沿いにお花が 海が綺麗

トールの先生からなんとか茶屋のあさりフライが美味しいと聞いていたので
途中でメールしながら向かいます。
フェリー乗り場の手前、灯台入り口の駐車場のところです。 あ、あった!灯台茶屋、これだ!

お店がずらり ここだね!

お店に行くと結構な人が待っています。日曜日だもんね。
2階で受付をするとあと20分ぐらいだって。
20分なんて万博の日立の4時間待ちに比べりゃ〜(こればっか)
待ってる間に隣のお店を見たり。

天然の大岩がきだって 貝は外で食べることもできます
牡蠣もいいね〜 ミル貝ってちょっと不気味〜
大アサリ じゅわじゅわ焼き立てをどうぞ!

本当に20分ぐらいで席に案内されました。もう1時半だからお昼のお客さんも退けた頃です。
待っている間に注文するのも決めたよ。
わたしが灯台茶屋定食1360円、パパが上焼きあさり定食1260円。
それにタコのから揚げ300円、壁を見て追加した焼き牡蠣3個で500円。

2100円ぐらいのが平均? パパが牡蠣を食べたいって

二階の座敷からは海が一望できます。

窓からの景色 焼き牡蠣500円、新鮮だからわたしでも食べられる!

30分ほど待ってわたしの灯台茶屋定食が、さらに10分待ってパパの焼きあさり定食が来ました。
やれやれ、時間がかかったよ〜〜 でもどれも新鮮ですごーく美味しかったです。

お刺身はマグロ、さより、甘エビ、カニ、あなご 大アサリのフライが絶品
タコのから揚げ300円

帰りがけに会計を済ませると 「おねえさん、ちょっと待って!」と。 (おねえさん?ぱぁぁぁっ)
「これ、おまけね。」 って、お野菜をもらいました。
「えーくださるの!?わ〜嬉しいー!ありがとう!!」
とても綺麗な人参とおネギだったので嬉しかったです。

パパは隣のお店でえいひれを買いました。 これで1000円は安い!って。

もらっちゃった! えいひれ12枚入って1000円

そうそう、すぐ隣に月の渚って言う旅館がありました。月の湯って看板だからお風呂に入れるのかも?
お風呂の準備はしてこなかったのと、次男のお迎えの時間があったので今回はパス。 次回は必ず!

わー気になる〜

おなかが一杯になったところで次に向かったのは伊良湖シーサイドゴルフ場ちかくの菜の花畑。
ここの菜の花畑も有名らしいです。(田原市観光ガイド参照

道路の両脇が菜の花畑 ここも無料で駐車場もちゃんとありました

帰りに寄った休憩所で春キャベツの無人販売がありました。
一個40円だって。
安い!
明日はトールだから、
おねえちゃんとあくびちゃんとトールの先生へのお土産にしよーっと。
(なんて安上がりな...)

休憩所 向こうは海
お店もちらほら 海が目の前に
ここに登ると景色がよさそう 有名ななんとか岩(ごめん...わかんない)
観光案内図 えっ安い!
4玉ゲット〜♪

時間があったらメロン狩りや、サンテパルク田原、渥美卵牧場にも
寄りたかったのですが、次男のお迎えがあったので今日はここまで。

チューリップが咲く頃にまた渥美半島は訪れたいと思いました。




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