白馬最終日:栂池自然園・安曇野ちひろ美術館・大王わさび農場(2007/08/24)

楽しかった旅行も今日で最終日。あーもう2,3日いたいなぁ。でも明日から子供たちはまた部活。
ホテルでの最後の食事の朝食もバイキング。またまたおなか一杯です。

これはパパのご飯多目 わたしはおかず多目

ホテルの前で記念写真を撮って、今日は栂池自然園に行きます。
ホテルのフロントで乗車券を購入しました。安くなったよ!

いや〜派手なホテルだった! 雪のない時に走ると変な感じ

ここはホテルから車で25分ぐらい。近いですね。
着いた着いた ゴンドラが動いている

ゴンドラに乗っていきます。

この先が乗り場 ここから乗ります
頂上まで往復大人3300円 さあ上っていくよ
わー高〜い かなり長い距離です
まだまだ続く ここで乗り換え

途中でいったん降りてゴンドラの乗り換えがあります。

こんなお花が見れるらしい 山歩き装備の人が多い
(でもピンヒールにミニスカのおねえちゃんもいた)
野生のレースフラワー?

ここからは大きなゴンドラに乗っていきます。

たくさん乗れるよ 出発〜
どんどん上っていきます わー山が見える

頂上に着きました。降りたところが小さな売店になっていて、おみやげ物などを売っています。
中には熊除けの鈴や、栂池自然園で見られる高山植物のカラーコピーも。
コピーを一枚買いました。これが一枚あると花の名前がわかってとても便利です。

到着 コピー200円は高いんじゃない?と次男
熊が出るのぉ〜? ここで買えるのね。でも残り少なし

ゴンドラから降りると早速きれいで見たことがないような花がたくさん咲いていました。

タテヤマアザミ ゴマナ
オニシオガマ? 休憩所
200円で購入 自然園までの地図
ゴゼンタチバナ
子供たちがおばあちゃんに買ってもらいました

散策の前にアイスクリームを食べました。長男が昨日から食べたがっていたから。
一日待てるなんて大人になったな〜。


ビジターセンターでは栂池の植物の紹介や、白馬の雪が描いた山肌の絵の写真の展示がありました。
これはとても興味深いものでした。

ビジターセンター 山登りの人への注意書き
栂池自然園の地形
雪が山肌に描いた絵
白馬岳の代掻馬 小蓮華山の子馬
小蓮華山の種まき爺さん婆さん 船越の船頭の頭の嫁取り
白馬乗鞍岳の鶏

さあ、それでは散策に出発!と思ったら、母は「疲れるからここで待ってる」って。
ここからがメインなのに〜。でも無理強いはできません。母を置いて4人で散策コースを行きました。

とりあえず記念撮影 ここからは母はお留守番
ケータイで写真を取りまくる長男 ミヤマシシウド
ゴマナ ヤチトリカブトの花、きれい!
オニシオガマ
ミヤマトリカブト ミヤマシシウド?レースフラワーみたい
ウメバチソウ イワショウブ

風穴があるんだって。
コレを見たいと思っていたのに、子供たちは先にすたこらさっさと歩いて行っちゃった。
途中、道がいくつもに分かれていて、子供たちは帰る道のほうに進んじゃったみたい。
もう追いつけません。しょうがないなあ、わたしたちだけ風穴を見るか。

ここだよ ここだけひんやりしています
小さな穴です 何度かな?

風穴を出ると、帰り道に。まだまだ奥に散策コースがあるけど
母を待たせているし、子供たちは戻っちゃっているし、帰るしかありません。
ここはいつか時間をたっぷりとって奥までたっぷり散策したいところだ、と思いました。

平坦な道だから歩きやすいよ いいところだったなぁ
オオカメノキ 栂池ヒュッテ記念館
山は歩くときはこのカッコウで? 栂池の春(冬に見えるが...)
ぶなの巨木樹齢300年

ここで長男が「お腹空いた」って。11時44分。えーわたしは全然空いてないんだけど...
朝のバイキングが多すぎて。わたし、ビールだけでいい...(おいおい)

長男はカレー パパは牛丼
母はおでん 次男はこのソバ定食

後は元来た道を帰るだけ。

仲良し兄弟 1時間に3本です
小さな売店
すぐ近くでパラグライダーが飛んでいました

1時半、道の駅白馬によりました。
バニママさんのおばあちゃんちの牛乳、発見!コクがあって美味しかったです。

道の駅白馬 松田乳業

まだ帰るには少し早いので安曇野ちひろ美術館に寄ることにしました。
わたしと母が好きな絵本作家、故いわさきちひろさんの美術館です。
すばらしい景色の中に美術館はありました。

わーいいところだねぇ! 水遊びしたくなっちゃう
澄んだ水には小魚が 美術館に続く道
入り口です 高校生以下無料なのが嬉しい

作品は撮影できませんでした。
美術館の中には軽食コーナーや子供が遊べるちょっとしたスペースもありました。

おままごと? 喫茶軽食コーナー
音が出るよ 外はこんな感じ
多目的ホール 美術館の裏手はお花がきれい

いわさきちひろさんの絵のほのぼのとした優しい色使いやかわいい子供たちの表情。
それにいわさきさんの年表を見て、とても苦労をされた人だったことを知りました。
母は美術館に来るととてもじっくり見る人なので結構時間がかかりました。



3時半、大王わさび農場へ。ナビはあるのにちょっと迷っちゃった。
わさび畑はチラッと見るぐらいで、後はわさびを使ったコロッケやソーセージを食べたり、お土産を買ったり。

いろいろ食べたけど一押しはわさびコロッケ。
わさびメンチもあるけど、食べてたおじさんが、
「メンチはわさびの味が消えちゃうね。わさびコロッケのほうがいい」
と言っていたのでコロッケにしました。
わさびビールはわさびの味はしなくてただの緑色のビールでした。
わさびソフトも浄廉の滝で食べたものよりわさびの風味はしなくて
普通の美味しいソフトクリームでした。
でもお土産で買ったわさび酒はわさびの風味がしたよ!

やっと着いた〜 結構混んでるね
魏石鬼八面大王 大王農場の守護神だって
入場無料 案内図
この下が全部わさび わさびソフト、わさびコロッケ、わさびビール
わさびソフト わさびフランクフルト
どれも食べたい! どれも買いたい!
コレだけ買いました 帰り道

後はひたすら帰るだけ。渋滞もなく、順調に流れ、西インターには8時少し前に着きました。
夕食を何処で食べようか?
江戸一かスシローかさわやかか... 長男がその辺は友達がバイトしているからダメ!と。

じゃあ「華市は?」
なんとなく高校生のバイトがいそうもないような気がして。
お店は混んでいたけどなんとか座れました。本格的中華のお店です。

華市 激辛麻婆豆腐。パパしか食べられず
シーフードチャーハン 鶏肉と豚肉と...
あんかけ焼きソバ まだまだ食える!

おすしを食べたかった次男は少々ご機嫌が悪かったけれどこれですべての予定をこなして家に着きました。
あーそれにしてもアルペンルートの山々はよかったなぁ。
まだまだ行ってないところが国内にはたくさんあります。

今度はいつ家族でお出かけできるのかなぁ?



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