2日目は黒部立山アルペンルートの観光です。
アルペンルートは車での通り抜けはできないので、扇沢から
トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで室堂まで行きます。
でも夕方5時からテニスの予約をしてあるので、少しでも早く出なくっちゃ。
ガイドブックによると扇沢から室堂までの所要時間は6時間、
ホテルから扇沢まで1時間10分とのことなので、どんなに遅くても9時前にはホテルを出ないと。
6時半、ぐっすり眠っている子供たちを起こすのは毎度骨が折れます。
(枕が替わってもどんなところでもよーく眠れる子供たち。)
先に起きた次男、「服は?」
「は?Rくんが用意してたでしょ。」
青ざめるパパ、「車に積んだ記憶がない!家に忘れた!」
え、後二日分の下着も洋服もジャケットもみ〜んな置いてきちゃったの!?
ふてくされる次男は再び寝ちゃった。
困る〜!なだめたりすかしたり、パパが下着は余分に持って来たのと、
長男が洋服を余分に持ってきたので
何とか着るものをかき集め、ようやく起き上がって準備完了。
は〜どうなることかと思った。
パパは平謝りに謝っていたけど、自分の荷物を自分で車に積まなかった次男も悪いと思うよ...
7時に朝食会場に。朝食もバイキングです。
なかなかの品揃え、あれも食べたい、これも食べたい。
あーっバイキングってホント困るぅ〜♪
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| 朝食会場のレストラン |
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朝からこんなに食べていい? |
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| パパもこんなに |
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たらこをたっぷりかけてにんまりの長男 |
8時、ホテルから黒部立山アルペンルートの出発地点、扇沢に向けて出発しました。
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| 従業員コンテストに応募。その辺歩いてる人の名札を見て |
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シースルーエレベーター |
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| さあでかけよう |
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道路はすいすい |
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| 山だねぇ |
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川も流れて |
9時10分、扇沢駅に車を停め、ここからトロリーバスで黒部ダムまで行きます。
有料駐車場は1000円なんだけど、すぐ近くに無料の駐車場もあります。
ほとんど距離は変わりません。パパが私たちを下ろすと無料駐車場に停めに行ってくれました。
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| 扇沢駅 |
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こっちが有料、向こうが無料 |
ここで室堂までの往復チケットを買います。大人一人8800円。
中学生は子どもにならないかな、と思ったけど無理だった〜。いいお値段です。
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| 有料は1000円 |
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これ一枚で室堂まで行きます。なくさないように! |
トロリーバス9時半発のチケットを買って乗り場に行ってみてびっくり!すごい人です。
いつ乗れるんだろう〜
心配したけれど時間が来ると次々と案内されてほぼ全員が9時半発のバスに乗れました。
バスは何台かありました。
今日は夏休みの金曜日、想像していたよりも人が多くてびっくりしました。
もう1時間早く出たかった!バスは座ることができませんでした。
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| げ〜すごい人! |
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明るいのは最初だけ |
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| あとはずっとトンネルの中 |
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天井に注目 |
真っ暗いトンネルの中を走ること15分。黒部ダム駅に着きました。
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| 早速売店に |
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エレベーターはないの? |
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| ちぇ〜完売と聞くと悔しい |
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売店好きな二人 |
ダムの観光は階段を200段登るか、60段降りるかのどちらかです。
母がいるので下り階段のほうを選びました。
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| トンネルの向こうが |
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黒部ダムです |
ここが憧れの黒部ダム!とうとう来たよ〜
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| 静かな湖 |
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ダム建設殉職者171名を弔う慰霊碑 |
きれいな湖〜。ところでダムはどこ?
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| 今日の水深 |
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あそこから見えるそうな |
見える位置まで階段を上って行きます。おー見えたー!すごい迫力!
今の時期、黒部ダムは観光放水をしています。
前日は水が多すぎて放水してなかったんだって。いい時に来れたなぁ。
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| どーーーっ |
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虹が見えるよ |
ダムもすごいけど、ここの水のきれいなこと!子どもたちがその場を動こうとしません。
でもとりあえず一刻も早く室堂まで行ってそれから引き返さないとテニスの時間が気になります。
「後でゆっくり見るからとりあえず先を急ごう!」
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| きれいだなあ |
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迫力の放水を上から |
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| もっと見ていたいよ〜 |
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アルペンルートの案内 |
黒部ダムからケーブルカーに乗って黒部平まで行きます。
山に登っていくケーブルカーなので車体が斜めにできています。面白〜い!
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| こりゃ座れそうもないね |
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今から乗ります〜 |
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| 車体が階段状になっています |
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順番に乗ります |
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| 着いたよーここも階段 |
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約7分間で黒部平に着きました。ここからはロープウェイです。
番号札の順に乗れるので、それまで外に出てみました。
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| 山がきれい |
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黒部峡谷 |
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| あの白いのは雪じゃなくて土? |
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黒部平 |
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| 黒部平駅 |
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ここも帰りにゆっくり見ようね |
次は大観峰までロープウェイです。
今度こそ座りたいと思ったので少し前に乗り場に行きました。
でも椅子はほんの少ししかなく、また座れなかった〜!
ところが母が杖を持っていたので
「どなたか席を譲ってあげてください。」と駅員さんが言ってくれました。
親切な二人がすぐに席を譲ってくれて、
おかげで母とわたしまで座ることができました。ありがとうございました!
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| 20分に一本 |
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すごーい景色 |
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| 今日はお天気も最高! |
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なが〜いロープウェイ |
大観峰から室堂まではバスです。今度は座ることができました。あ〜よかった!
でもせっかく座れたのに景色はざくろさんに聞いていたとおり真っ暗...
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| ここにも売店が |
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トンネルバス |
バスを降りて階段を上ると売店とレストラン、さらに階段を上ると外に出ます。
ここでお昼を食べようかな、と思ったけどちょいとお高くてやめました。
ところで黒部立山アルペンルートは全然バリアフリーになっていません。
エレベータもエスカレータもなく、どの駅も階段を利用します。
高齢者にはかなりきつい工程です。
上り階段があるたびに(ひ〜)っとわたしも思います。
室堂ですばらしい山々を眺め、ここから少し散策を、と思ったら
「わたしはここで待っているから行っておいで。」 う〜ん、ここまでが限界だったか...
ここまでの移動で疲れ果てた母は室堂での散策をあきらめ座っていることにしました。
せめてステッキチェアーを持って来ればよかったなぁ。乗り物でこんなに座れないなんてね。
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| 観光客で一杯 |
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ここから散策に |
ごめんね、じゃあちょっと行って来るね。母を残し、みくりが池まで歩き出しました。
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| 足元は石ころなのでちょっと歩き辛いです |
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でもすばらしい景色! |
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| 空気も澄んでいます |
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きれいな池が見えました |
みくりが池に着きました。なんてきれいな池なの!? こんなきれいな池、初めて見ました。
水が透き通って魚が泳いでいるのまで高いところから見えます。
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| 仲良し兄弟 |
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うわーきれい! |
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| 木が映ってるよ |
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道はこんな感じ |
ここには日本一高いところにあるみくりが池温泉があるのですが、
時間がなくて入れなかったのが残念でした。
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| あそこが温泉だって |
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山が映っている! |
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この後、地獄谷に行ってみたかったので、さらに奥に歩き始めました。
でも近くまで降りていくと、帰りは当然上らなきゃいけないし、
なんだか危険そうだし、遠くで見てよしにしよう。
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| 怖いこと書いてあるよ |
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あそこがそうらしい |
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| 撮影ポイント |
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可憐な高山植物 |
行きはよいよい帰りは... 階段を上って室堂ターミナルに戻ります。ひーひー。
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| ひーひー、きつい! |
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高山に生息する代表的マツ |
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| ハイマツ、背が低いよ |
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湧き水はペットボトルに入れてお持ち帰り |
母と合流し、今度はひたすら来た道を戻ります。
お金があればそこから富山県のほうにアルペンルートを抜けて、
マイカー回送サービスを利用して帰ってもいいんだけど、
ワゴン車一台3万円以上するので同じ家族で利用するのはきついです。
お友達とのグループとかだったらいいかも。
再び真っ暗なトンネルトロリーバスで大観峰に。そこからロープウェイです。
今度は一番に乗車できたので全員座って行けました。
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| 帰りも同じロープウェイ |
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ちょっと景色を見て |
黒部平に着くと、1時過ぎていました。
朝のバイキングが多すぎて全然おなかが減っていません。
でもそろそろお昼ご飯を食べておかないと、夜のバイキングが食べられない。
黒部平駅二階に大きなレストランがあったので、そこで食べることにしました。
わたしはまだおなか一杯だったので、みんなから一口ずつもらっておしまい。
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| 窓からの景色 |
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母の山菜ソバ |
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| 次男のクシカツカレー |
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パパの牛丼 |
ここからまたケーブルカーで今度は黒部ダムに。またまた早めに待っていたので座ることができました。
黒部ダムまでの人も多いので帰りは行きほど混雑していません。
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| 2〜30分間隔で発車 |
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斜めなのがわかる? |
各乗り物は大体20分間隔ぐらいで出ているみたい。
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| 遊覧船は乗りませんでした |
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帰りもダムを見て |
再び黒部ダムに着きました。1時49分、ここまで来れば一安心。今度はゆっくり見れるよ。
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| ここがダム中心 |
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真上から放水シーン |
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| 上からも見てみたかったな |
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次回のお楽しみに |
くろよん記念室に。ここでは記録映画「くろよん物語」を随時上映しています。
上映時間は11分間。座って見たかったので少し前から並んで待ちました。
小さなシアターで、黒部ダムができるまでの様子を映像で見ることができます。
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お土産も買ったし、これで心残りはありません。2時50分、帰りのトロリーバスに乗りました。
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| 帰りも真っ暗 |
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たくさんの電線(?) |
扇沢駅に着いたのが3時20分、
まっすぐ帰れば余裕で5時からのテニスに間に合います。
でもまっすぐ帰らないのがわたしたち。
この時間だったらなっつさんお勧めの「酒の博物館」に寄れる!
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| 急げば寄れるかも |
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あ、あれだ! |
パパとひそひそ、おばあちゃんは疲れているし、子どもに酒見せたってしょうがないし、
そんなに時間はたくさんないから私たちだけ行ってさーっと見てだーっと試飲してぱっと買っちゃわない?
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| お金を払ったらくれました |
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入り口です |
入場は400円、インターネットで割引券をコピーしていけば50円引きです。
http://www2.plala.or.jp/sake-haku/
そんなに大きな施設ではないので見学自体はあっという間に終わってしまいました。
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| ずらっと並んだ日本酒 |
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作られている場所 |
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| 酒グッズ |
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これ読むとすごいよ(クリックして拡大) |
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| 呑んだことあるの、ある? |
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酒造りの工程をミニチュア人形で |
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| 階段の上から酒樽を覗くと |
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深いね〜 |
そしてお楽しみ、試飲コーナー♪
去年私の車をオートマに変えたので、わたしもオートマのワゴンも運転できるようになりました。
いっぱい飲んでいいよ!帰りの運転はまかせて!
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| 試飲コーナーは無人 |
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う〜ん、うまい |
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| コレが一番か? |
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いややっぱりこっち! |
ここの試飲コーナーは無人。しかもわたしたちのほかに誰もお客さんがいません。
「こっちがいいかな?いやこっちのほうが、あれ、さっきとどっちが美味しかったっけ?もう一回さっきのを」
な〜んて呑み放題。パパが一番美味しかったと言う「いいずら」と「大雪渓」を買いました。
そうそう、これ参考にどうぞ!
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| へ〜 |
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う〜ん、心当たりあるなぁ... |
酒の博物館を出ると時間は3時50分。わたしののろのろ運転でテニスに間に合うか!?
と、思ったけど怖いのでのろのろ運転でホテルに戻りました。
何とか5時前にコートにつくと、おじさん、
「後の予約は無いから、後は好きなだけやっていいよ。」 やったー
6時までの予約だったけど6時半までやらせてもらいました。
しかし、黒部立山アルペンルートを室堂まで往復してその後でテニスやるなんて
元気もいいとこだわ。若いっていいわね〜
わたしと母はすぐに部屋に戻り、お風呂でまったりしていました。
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| 日暮れまでたっぷりテニス |
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夕食は今夜もバイキング。レストランが変わり、内容も変わりました。
今日のステーキは柔らかかったよ!(夕べのは噛み切れなかった。)
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| パパのお皿 |
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わたしのお皿 |
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| デザートは食べなきゃ |
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子供たちはメロンを大人食い(?) |
食後、パパと子どもたちはビリヤードに。私と母は疲れちゃったので、お先におやすみなさい。
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| かっこいい〜 |
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パパと子供たちはこのあとも部屋に戻って、トランプ、大富豪で盛り上がったようです。
体力あるなぁ〜
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三日目をお楽しみに!
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