浜名湖花博その18、「二人でおしゃれに音楽会」と紫陽花(2004/06/05)

今日は池田理代子さんのコンサートが1時半から水辺のステージであります。
私は子供の頃から池田さんの劇画の大ファン。
ベルサイユのばら、オルフェウスの窓、夢中で読んだっけ。
何年か前に東京音大に入学されたと言うのは知っていたけど
その後もオペラ歌手として活躍されているらしい。
私も声楽をやっていたから、どんな歌を歌われるのか興味津々。
仕事が終わって急いで花博会場に向かいました。

今日は潮干狩りの最適日。 たくさんの人が来ています

今日は最高のお天気の土曜日。これは入場者数4万人コースね。
人もたくさんいます。でももう2時。帰る人も多いです。
人の流れに逆らって水辺のステージに。

満員でしたが、列について待っていると途中で何人か帰るので順番に入れてもらえます。
少し待つとやがて席が空いて案内されました。

池田さんはステージにはいず、男の人がピアノを弾いています。
右手で、「犬のおまわりさん」「左手でねこふんじゃった」
それがまた、巧くマッチングしてるんだ〜
何この人!?タダモンじゃない!

次に演奏したのはショパンの「革命」と「好きになった人」のアレンジ。
すごい!こんなの聞いた事ない!
その後、オリジナル曲、リストの超絶技巧を取り入れたディズニーメドレーと
聴き応えのある曲が続きます。

やがて池田理代子さんの登場です。
筑波大学を卒業後、漫画家としてベルサイユのばらなどのヒット作を世に出した
池田さんは47歳で東京音大を受験、見事合格して音大生に。
卒業して?年だから今は50歳越えてるのよね。
水辺のステージにふさわしい青のドレスで、輝くばかりに美しかったです。
ピアニストのHIROSHIさんとの会話も面白く、また歌もお上手でした。
47歳から声楽の勉強を始めてこんな風になれるなんて、私ももう一度がんばってみようかしら?
なーんて思っちゃったよ。

アリアを一曲(ゴメン曲名忘れた。多分ヴェルディ?)とトスカから一曲歌うと、
最後にHIROSHIさんのショパンのワルツ7番に合わせて
黒板にマジックでHIROSHIさんのマンガをすらすらっと描いてくれました。
バックにバラが一杯。すごい〜
最後の曲はメリーウィドウでした。日本語で。サービスね。
音楽も会話もとても楽しいコンサートでした。最初から見たかったなー

さて、折角来たんだから少し展示も見て帰りましょう。

園芸文化館に入りました。ここは展示が紫陽花に変わったばかり。
これからの季節は紫陽花ね。

国際花の交流館前の花壇は、アイリスからここも紫陽花に変わっていました。

のたねと一緒に ピンクの紫陽花
植え替えが済んだばかり
ブルー
ピンク ガクアジサイ
ケイトウも夏の花です 紫のガクアジサイ
とてもきれいです ありゃりゃ、レンズ曇ってる〜

フラワーブライダルの新しい展示が始まったので写真を撮ろうとしたら電池切れ。
予備の電池、持ってたはずなのに一個足りなくてつかない。 あーあ...

入り口は相変わらず白 とてもきれいです
カサブランカ かわいい〜
フラワーブライダル ここでウェディングドレスのパンフレットを渡されました。用ない〜

これじゃ庭文化創造館も撮れないから今日はもうこれで帰ろっと。
時間も4時過ぎていたし。

帰りにケニアのお店でバナナアイス300円を食べて帰りました。
今日はコンサートだけだったけど大満足の花博でした。

でもコンサートは写真撮影禁止だし(池田さんは撮って欲しいって言ってたけどね!)
園芸文化館も撮影禁止。
ちょっと写真が少ない今日の花博日記でした。
おまけに一箇所ボケてるし。あ〜あ...


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